きみのそういう部分を見せてくれ

そういうやつです、心の細かいやつ

神様はまだ何も知らない、焦げ付きは削がないと消えないことも。

綺麗の裏側にいつだって居たい。 麗しく綺麗なものの裏側には不幸みたいな顔をした汚い姿がある ある 汚いものがないと、綺麗なものが綺麗だと評価されないでしょ 美しくて麗しい綺麗な、人、もの 美しいあなたに汚いものを晒す時、手が震えたのはそういうこ…

眠っていた私がもうすぐ忘れる夢のお話 アリス、それは夢よ。

ああここに、ずっとずっとしつこいほどに書き続けていた恋だけど、 ある日突然、跡形もなく消えた。消えてくれた。 醤油入れをずっと置いておくと底の接地面に丸くあとが残るけれど、あれもない。 ない、ない。 憎しみと恋情でできた悪魔の皮が、するりと脱…

嘘つかないよは嘘じゃない 今日はね

深夜 かもしれない 世の中では深夜である時間帯(お店的にはゴールデンタイム)に 不在着信が入っていた。5件 ずっと無視し続けている警察署からの(スイカ落とした)着信かと思ってうんざりしたけど違った。超絶ご近所さんからの着信だった メッセージより…

勝手にカタチを変える何て許さない おまえの足元には私の死体

信じる人は好きな人なんだと思っていた すごく好きな友達でも、信頼はできない人もいるってことだ 好きなことは嘘じゃない 一緒にいたら楽しいし、うざいとか嫌いとか思うシーンは本当になくて だけど秘密や大切なことは言いたくない 私の奥の階層を開いてほ…

汚いメンヘラ 汚い裏切り 綺麗な朝

先輩がなんとなく優しい わたしの勘違いかもしれないし、 おそらく勘違いだけど わたしの中途半端に鋭利なメンヘラが 先輩の中で何かの作用を起こしているなら気持ちいい バイトに入って初めてくらいの気まずい全体の空気に耐えられなくて 後ろから先輩の人…

「空を目指して海へ飛び込め」黒い夜では女神は死神

とにかく彼はすごく悲しんでいた もうどうにもできない過去の自分を きっとずっと悔やんで泣いていた もうどうにもならない悲しみが Kinki Kidsの歌が頭の中を過ぎて行った わたしは自分のベッドの上にいて、 そこには彼も来たことがあるし、 先輩も来たこと…

12:03 藤が丘行き ガラスの靴は脱げたら割れる

よく考えたら、男の子と手を繋いで歩いたの初めてかもしれないなって思いながら終電に乗っていたお昼に集まって、終電まで遊んだずっと腕を組んでて、気付いたらするすると手を繋いでた嬉しいなあ ありがたいなあって幸せだったたぶん、幸せだった緊張もしな…

私たちの本屋さん これはついてほしい嘘

先輩と電話越しにお話しながら、地元の冷たくて暗い空気と、有害な青なパズルを吸い込んでは吐いていたもしかしたら電話越しに聞こえたかなあ、その音もしかしたらもう知ってるかもねわたしが全部どうでもよくなって忘れたふりをするみたいに、わたしの青な…

届かないごめんなさいの呪文、眠る。

わたしだけが12月に取り残されてる そう思うと、もう怖い すごく怖いどうしよう、わたしだけがずっと過去の記憶の中で泣いてる ダサい ものすごくダサいあそこにいたみんな、みんなもう3月の中にいるのに もう「なかった話」になっているのに なのにわたし…

引越しをした話

引っ越しをした。 そこは新婚用の1LDKで、2人で住むにはとても住みやすいお家。 物を移動させるときに、たくさんいろんなものを捨てた。指輪とか、空の香水の瓶とか 先輩にピアスをあけてもらったときのピアッサーも捨てた この道具は、先輩じゃない。 家の…

一年間限定品、無罪っぽい恋

恋だ。 普通に片思いに生まれ変わったよ。 片思いって、すごく無罪っぽくて、透明ぽくて、良いものみたいに見えるよね 良いものにしなくちゃ、私が。 みんなにベタベタして(しないって選択肢はない) 先輩にも自然なくらいにベタベタして、 ニコニコして、…

うん、いいよ。できないくせに

突然、絶望してしまうの 声も聞きたくなくなって、顔も見たくなくなる だから突然不機嫌だった 存在が許せなくなってしまって、いや、でもそれは私の中の先輩だから。 先輩自体はいいんだけど、ごめん、好きだから悪いの 自分がいつまでも先輩のこと好きなこ…

五つの穴に偏食家、捕食欲。

ピアスホールが5つになりました。 奇数で欲しかった数。 そして、先輩じゃない人でもピアスは開けれるんだって見せつけたかった。 そんなことはきっと伝わっていないけど けど あのね・・好きだよ とても悔しいの 嫌いになりたいよ 好きじゃなくなるだけじ…

わたしは幸福と生きていく 戦う

びっっっくりした!!わたしをものすごく明るくさせるような幸せが、たくさん降りてきていた。いや、たぶん 昨日初めて気付けてわたしは やっと穴から出た地下はとても暗くて狭かったのだ本当に幸福が、わたしのもとにあった風課題を完成させれたことお世話…

表面の部分で先輩と接するから許して

大切なものを、守らないといけないわたしが大切に守ろうとして必死だった部分がどんどん遠慮なく投げ捨てられているねぇ、もうなにも触れないでください触らなかったら、風化してボロボロになって粉々になって なくなる だからお願いしますもうしないから、…

1/12 ぴんくのお誕生日

とっても好きな、好きなった女の子がお誕生日でした。あかねちゃんであり、モモコであり、ぴんくであるあなたです。時間がなくてお手紙が書けませんでした。ごめんに。ぴんくのお誕生日は12日だった。気付いたら9日で、びっくりして焦って予定していたお店を…

でも病気はもうこれ以上欲しくない

昨日、医者と話をする機会があった。その人は外科をメインとした医者だった。彼の言うことはおそらく正しかったし、言ったことが文章になってもう一度じっくり読み返しても、やっぱり正しいと思う。だけど言い方と態度は最悪だったこの人、本当に普段人と向…

きみの夜には触れられない

わたしはこのブログを意味のあるものにしてみたくて、先輩の話を声に出すのをやめてみる。ここを逃げ場にしてみたい昨日、きみを泣かせてしまったびっくりしたどうしてきみが 泣くの?って死んだら、わたしが死んだらきみはこんな風に泣くのかなって考えた大…

私がどうなっても、止めないで生きる

倫理観って結局なんだったのだろう 道徳観と倫理観は同じ位置にいていいのかな 私は違いがわからない なんとなく良いとされているものを信じて生きていくことに違和感を感じた時、 ああ、こうやって生き通そうと思った。私なら許されると思った。 ずっと言わ…

私の恋の遺書

俺の、望んだことじゃない 多分そういう感じのことを言っていた 私の中の先輩はいなくなってしまった 柔らかく、緩やかに拒絶をされた ダメならダメって最初から言え 全部、全部先輩の優しさ故にこのことが動いていたのだったら 私は先輩の優しさっていう刃…

もうかなりしばらく会えない

自分からめっちゃまかないの匂いする先輩 好きだよでもな、絶対言わんのよ。わたしは絶対先輩にそれを言わんから安心してねむいすき触りたい 触りたいって ずっと・・・・・・・・・・・・手が伸びてくん先輩の一番奥の底で わたし生きたい明るいところじゃ…

まるで美しいみたいな秘密と嘘

あああ、頑張れるのかなあ 頑張るんだけどね え?なんで?息できなくない?って時ある できてるんだけどみぞおちの奥がかなり苦しい 何かに締められている感覚 それは眠る前だよ 今頃先輩と大切なきみが寄り添って寝ているんだと考えてると本気無理 ははは …

大切にされてみたかった

まず最初に、ごめんなさいわたしは相変わらず考えなし精神で、先輩を困らせてしまってた本当にごめんねわたし、先輩の生活をダメなものにしたかったのかもしれないでもそんなことすごく許されないねわたしはあの時間がものすごく幸せだけど先輩にとってはか…

絶対的に女がつよいの そうでしょ

あのさ、きみと仲良しなのは奇跡だよ。わたし、すごく思うの 崖の淵をね2人で手を繋いで、片足立ちで歩いてる。もう、なにが裏切りなのかもわからないでしょう わたしもね、わからないよ 2人が何をしたらわたしはものすごく悲しいのかな?でも、悲しかったよ…

こんなふうに波がくるの

やばい、今すごく好きが溢れてる 会いたい会って有無言わさず抱きついてしがみついてすぐキスしたい

先輩の彼女の話はしないで

大晦日でも、家に帰ってこないパパお墓まいりの帰り道で、ママと手を繋いどけば埋め合わせできてると思ってんのかなあそんなあなたにわたしは似たの最高の親子だね 最悪な部分まで同じ先輩、先輩、先輩って感じだよ もう寝れば夢に出てくるの隣で先輩が寝て…

イイ穴

すごーーーく!イイコトをした。気分。先輩にピアスをぶち開けてもらえた多分先輩からしたらすごくどうでも良いことできっともう忘れてるけどわたしは一生忘れない 一生消えない傷 一生消えない穴 あのね、冷たくしないでよそんなに態度変えられると、何があ…

浮気される嫁

ものすごく、要らなくなったのかな?最初から必要ではなかっただろうけど、にしてもきっと要らなくなったんだろうな 私はね、めっちゃ好きだよわかんないけどおそらくこれは好きなんだよ いつもは恋って気付くんだけど全く気がつかなかった わたしそれなりに…