きみのそういう部分を見せてくれ

そういうやつです、心の細かいやつ

イイ穴




すごーーーく!イイコトをした。気分。



先輩にピアスをぶち開けてもらえた

多分先輩からしたらすごくどうでも良いことできっともう忘れてるけどわたしは一生忘れない 一生消えない傷 一生消えない穴 



あのね、冷たくしないでよ


そんなに態度変えられると、何があったかと思うやん? まあ先輩からしたら、なんにも変えた記憶なくて、私の思い違いでも

それでも ヤダ


ヤダ



我儘だよこれはすごく自己中で最悪なわたしだけどね 何がだめなの?だって何の関係でもないから壊れるものなんてないでしょ 



だから先輩にはすごく我儘で子供で

困った私を見せつけてるの



ごめんね いつも ごめん


いつもね、思うの


隣で先輩が寝てる時、

実はすごく愛してる



だからいつもしがみついてるの 先輩の腕、指、唇、頰、首、鎖骨、肩、喉、お腹、髪、匂い



少しでも離したら、先輩わたしを置いていくでしょう


だって最初からわたしは先輩にとって

ものすごく不必要だし


あのな、予定ではもう飽きてたはずなの


けど飽きるどころが、どんどん私の感情がドロドロしたものになっていくの でもルールを破ったりはしたらいかんのでしょ

ものすごく破りたいけどね ギリギリのラインで遊ぶのも楽しいけれど




先輩が困った顔して私をなだめるのがすき


なんだかんだ強くキスしてくれるのが

たまらなく好き




今回ね、ピアスを開けてもらったの、ハマりそうだよ。

だってこれ、限りなく死ぬまで残る穴だよ

わかってないよね わたし、ピアスホールが欲しかったんじゃなくて

先輩にそういう、形に残るヤツを与えて欲しかったの



何も残してないじゃん先輩は



だからこの前の朝に寝てる間に私も3日くらいのやつ残しちゃったけど


でもそんなことで別れないでしょ