きみのそういう部分を見せてくれ

そういうやつです、心の細かいやつ

きみの夜には触れられない



わたしはこのブログを意味のあるものにしてみたくて、先輩の話を声に出すのをやめてみる。



ここを逃げ場にしてみたい



昨日、きみを泣かせてしまった

びっくりした

どうしてきみが 泣くの?って


死んだら、わたしが死んだらきみはこんな風に泣くのかなって考えた



大切にされているかもしれないと思って

嬉しくてわたしも泣いた

まだまだ蓄積されているたくさんの悲しみも一緒に出ていった まだ残っているけれど



でも、きみは先輩の中の矛盾だなとは思う

そしてきみは悪くない すごく悪くない


先輩は1つミスをしたよなと思う


わたしは知っているよ


先輩、それだと、わたしが大切にしてるきみとの行為は望んだものということになるよ


でも、それを言及する必要はもうないし

もう、それを気にする理由もない



今、きみが先輩の腕の中で眠っていても



それはもう、とても遠い話になった

わたしの生活とは関係のない話



1人の夜は、こうやって過ぎる 

何も考えなくていい、そうやって眠る



部屋でどれだけ考えて泣いてうずくまっても

わたしはここで1人だし、

もうなにも戻ってこない




泣かせてごめんね