きみのそういう部分を見せてくれ

そういうやつです、心の細かいやつ

でも病気はもうこれ以上欲しくない



昨日、医者と話をする機会があった。


その人は外科をメインとした医者だった。


彼の言うことはおそらく正しかったし、

言ったことが文章になってもう一度じっくり読み返しても、やっぱり正しいと思う。


だけど言い方と態度は最悪だった

この人、本当に普段人と向き合って診断しとるんかよって本気で思うくらい、最悪だった もう後になると笑えるくらいに怖かった


でも反発心は生まれなかったし、怖いなあって思うだけで帰ろうと思った


帰りに保健室にいる案内をしてくれたおばさんへお礼を言って、帰ろうとしたらおばさんに引き止められた



そして大丈夫かと聞かれた



大丈夫かと聞かれてしまうと、大丈夫ではないから、答えられなくなってしまい、結局そのおばさんに最近起きたことを少しずつ話した。


おそらくそのおばさんは、大学にいるカウンセラーみたいな位置にいる人だったんだと思う。そういう名札を下げていた。


わたしはとても泣いて、とても話した。


わたしは思うことを話して、おばさんはそれを聞いた。カルテみたいなのを書いていた。


おばさんはわたしに、

臨床心理なんたらの人を紹介すると言った


それはわたしがうつ病だからとか、

心の病気だからではなく、


発達障害の疑いがあるからだった



驚かなかった。



きっと知らないだけでそういう人はたくさんいるし、わたしにそういう疑いがあることを自覚しているから、驚かなかった



結果は来週わかるけど、このことを家族の誰にも言わないと決めている