きみのそういう部分を見せてくれ

そういうやつです、心の細かいやつ

表面の部分で先輩と接するから許して



大切なものを、守らないといけない


わたしが大切に守ろうとして必死だった部分がどんどん遠慮なく投げ捨てられている


ねぇ、もうなにも触れないでください

触らなかったら、風化してボロボロになって粉々になって なくなる だからお願いします


もうしないから、もうなにも言わないから、

もうなにも思わない顔をずっとするから


だからわたしの大切にしていた只の恋のバラバラ死体をそんなふうに投げ捨てないで


放っておけば、なかったことになるよきっとね

もう、どの私でいたらいいのかわからなくなって足元の岩がどんどん落ちてゆく


わたしはわたしで守りたい部分がちゃんとあったの 


無理だよ、わたしキャラ勝ち人生やからそこを無くされると生きてゆき方がわからなくなるの 


先輩に表面を破った奥を見せてしまったのがバカだったのかなあ


好きだっただけなの


それだけなんだって、


ごめんなさい 結局相談していたわたしが悪かったです ごめんなさい だからもう触れないでください 


もう何にもならないから、なんの結果もでないから


わたしは静かに、

そんなに仲良くもなかった頃に戻れるから


だからもう許してください


先輩が守りたい大切なものだけを守ってください


その中にわたしたちの共通のコミュニティである中での立場があったのなら、


きれいな白紙の状態まで、ページをめくっていくだけで良いのです。



わたしがした事実を踏まえての今にしないで


もう、ないから


もうそんなのは最初からなかったから、

お願い。



気まぐれの死にたいは毎日あるよ。


きみが、

「りん死んだらどうしたらいいの?」

って、泣いていて。


でもそういうのが一切なくて

誰も悲しまなくて、

死体も残らなくて

誰にもどこにも迷惑がかからないのなら、

もう十分だな。つかれたな。


って思うときあるよ



でもきっとみんなあるでしょ。



でもみんなきっといろんな人の顔が浮かんで留まるんだね


わたしもそうだし


死んだら泣く人、多分いるもん。


周りの人を泣かせてまで死にたくない



でも、これから生きて行くのも怖い


明日が怖い

あさっても怖い


きっとこれからずっと怖い



いつか、

神様がこいつ無理だなって判断されたら

突然消してほしい

わたしの意思でなく



そんな現実があったらいいのになあ