きみのそういう部分を見せてくれ

そういうやつです、心の細かいやつ

大人になったら今の私は跡形もなく溶けて死んでほしい

すごく虚しい朝だった

 

こんな朝6:00、幸せがどこを探してもない朝。

 

それでも夜にはお店へと足を運んで、5000円分の45分を黙々と過ごす。

ノンアルコールのファジーネーブルはオレンジジュースだから、女に生まれてよかった

 

好きでもない男の性器を覗いて、体の構造を学ぶだけ

何も、得はない。誰でも、どうでもいい時期は終わった。

欲望を口の中にパンパンに詰め込んでいる間、私の頭の中にはたくさんの好きな人が現れて、悲しみに拍車がかかる。ふと視界に入った美少年がこちらを不思議そうに見ている 大人への近づき方を間違えて、愛情を見つけられなかった姿だよって笑いかけたかった。物理的苦しさ、呼吸しづらさによる涙が溢れて、勘違いされる。あなたのキスやハグには何も影響されない

 

 

おにい、抱きしめて

 

 

自然に、そう思ってしまった。私はまだあの大きい背中を探していたんだなって

希望にヒビが入って静かに剥がれて落ちた。

 

歩いては悲しみにぶち当たって、繰り返している

 

19歳、20歳ってみんな仕方なくこんな感じなのだろうか こんな感情で生きているのだろうか

少し疲れた